生田絵梨花

大物に共通した要素、天然キャラ?


私が最近注目しているのは、アイドルグループ、乃木坂46の生田絵梨花さんです、よく知らない人はモーニング娘'16。の生田衣梨奈さんと混同してしまうかもしれませんが。最近はよく似た名前の芸能人が多いですよね。


私は以前にクラシック音楽のマネージメントに携わっていて、国内外のピアニストの方と多く接してきました。

音楽家の人格については、著名な人ほど変わった人が多いという持論があります。

真面目一筋でおもしろみのない人は、音楽も面白くないとはよく言われることですが、わたしもそれは実感しています。


生田絵梨花さんはそういう意味では、「天才」という匂いがぷんぷんと漂っています。


生まれがドイツ、デュッセルドルフで5歳までを過ごし、日本に帰国、両親は日本人ですが、兄弟姉妹は不明です、お姉さんがいるようなことを聞いたことがありますが、未確認です。

ちなみにデュッセルドルフはドイツでは日本人が最も多い都市として知られています。以前はドイツ三越もあり、私の知り合いの関係の人にもドイツ三越に就職したという人がいました。その人の話だと、ほとんどが日本人のお客さんなのでドイツ語をつかうことは少なかったといいます。

ドイツ時代からピアノを始め、かなりのスパルタ教育を受けていたようです。

演奏をYoutubeなどで見たこともありますが、音楽性は相当なものがあります。ショパンの演奏などはまだまだ未完成なところがあるものの完成は素晴らしいのですが、プロの演奏家歳の道のりはまだ長いように感じていますが、同じ年令の方々と比べれば平均以上だと思います。

プロコフィエフの戦争ソナタの演奏もYoutubeで見たことがありますが、音声が悪く(ピアノがヤマハのG2またはG3と思われ、プロコを弾くにはかなりハンデもある)ので正しい判断ができないのでここでは感想を差し控えたいと思います。

ピアニストという側面を注目されがちですが、女優としての活動も多く、乃木坂46加入以前には池上花衣という芸名で主演した映画などのDVDもリリースされています。最近では「残念な夫」という玉木宏、倉科かな主演のテレビドラマにも出演していました。確実にお嬢様キャラを演じきっていました。


彼女の将来の夢はミュージカル女優ということですが、すでに東宝系ミュージカルには何度か出演、主演しています。

過去の作品には「虹の前奏曲」(手塚治虫原作)、「リボンの騎士」(手塚治虫原作)があり、2017年には「ロミオとジュリエット」(ブレスキュルビック)のジュリエットやレ・ミゼラブルへの出演が決定しています。

彼女の独特の声はこれまでのミュージカル女優にはない澄んでいるのに芯のある強い声が特徴であり、強味になっています。

ロミオとジュリエットではグランドフィナーレ前のデュオ Aimerの演出も気になるところです。演出の小池修一郎さんは宝塚版、東宝版と手がけていますが、最後のシーンでは宝塚版ではごまかしているものの、東宝版では本当にチューしちゃってますのでファンはやきもきしているのではないでしょうか(事実を知らないファンも多いとは思いますが)、ただミュージカルの比率がかなり多くなると、乃木坂46の活動に制限が出てきてしまうので、ファンとしてはそちらのほうが心配かもしれません。



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