バストアップ 女性ホルモン

女性ホルモンが増えればバストアップする?


女性ホルモンって、分泌の量が増えればバストアップにつながるのでしょうか?

だいじなのはホルモン・バランスを意識するということです。


黄体ホルモン(ゲスターゲン)一般的に女性ホルモンとはエストロゲン(卵胞ホルモン)」のことを指すようです。他に生理に関係してくるゲスターゲン(黄体ホルモン)というのも、女性ホルモンと呼ばれるそうですが、女性のスタイル、バストとかウェストとかに深く係わってくるのが「エストロゲン」で、女性ホルモンといえば一般的には「エストロゲン」のことを指すことが多いそうです。

このエストロゲンの分泌を増やせば「バストアップする」、「胸が大きくなる」と単純に考えてもだめなようです。


女性ホルモンとあわせて忘れてはならないホルモンがあります。

「成長ホルモン」です。これは女性でも男性でも共通の人間の成長には欠かせないホルモンです。

成長ホルモンとはメラトニンのことです。メラトニンと言えば「誘眠剤」としてサプリメントなどで聞いたことがあるかもしれませんが、人間の睡眠と成長に深く関わってくる大切なものなのです。

成長ホルモン「メラトニン」は眠っている間に分泌されます。つまり眠ることが成長を促進させることになります。

メラトニンは睡眠中に分泌されますが、気をつけないと非常にもったいないことになります。

メラトニンが分泌されるにはある条件があり、その条件がくずれてしまうとメラトニンの分泌は止まってしまいます。

それは脳が夜を認識することで、具体的に言うと「真っ暗な状態」、つまり部屋を真っ暗にして眠ることが条件になります。

眼の奥の網膜が光を感じなくなるとメラトニンの分泌が始まり、睡眠中何かの明かりで網膜が光を感じると、脳はメラトニンの分泌をストップさせてしまうそうで、一度分泌が止まるとその夜はもうホルモンの分泌は再開しないそうなのです。夜中にトイレに起きる時も出来るだけ暗い状態ですますのが良いそうです。
成長ホルモンには分泌のゴールデンタイムがありだいたい夜の22:00から夜中の2:00までがその時間帯になるそうです。毎晩決まった時間に就寝することも大事になってきます。

この時間に何らかの理由で眠りを妨げられるのは、成長を阻害させられることになります。また明るい部屋でしか怖くて眠れないお子さんもたまにいるようですが、成長ホルモンのことを考えるなら改善しなければならない問題です。


バストアップに話を戻しますと、成長ホルモンが少なければバストアップしようにも難しいのです。

女性ホルモンと成長ホルモンを意識した生活習慣がバストアップへの根幹となります。

ホルモン・バランスを意識した生活習慣。

バストアップや身体を大きくする、身長を伸ばす上で、ホルモンバランスに注目した生活習慣が大事です。

正しい生活のリズムを整えるためには、以下のことに気をつけてみてください。


@早寝、早起き(22:00〜2:00の時間帯を中心にした睡眠時間を意識してください。寝るときは部屋は真っ暗になるような環境にしてください。)
A水分補給 一日2リットルを、数回に分けて出来るだけこまめに。常温(冷たいと腸が収縮して吸収が悪くなる)、コーヒー、お茶、紅茶類は水分摂取量としてカウントしない(これらに含まれるタンニンが胃腸内の粘膜と結びついて膜を貼るので吸収が悪くなるため、またカフェインには利尿作用があるため)。
B日中、戸外で日光を浴びる。メラトニンの原料となる、セロトニン(ハッピーホルモン)は太陽光線を浴びること大量に体内で生成される。セロトニンがなければメラトニンは分泌されない。紫外線を気にすると屋外での活動が、消極的になりがちですが、UV対策は、活性酸素が増えることが問題となっている(メラニン色素沈着やコラーゲン破壊)ので、抗酸化作用の高いで食品を摂取することも大事です。最近では「飲む日焼け止め」として配合されたサプリメントが欧米で流行しています。食事はタンパク質を適度に摂る。肉、魚、大豆などの動物性、植物性蛋白質がバストアップには欠かせません。菜食主義の人は健康維持が難しい現状をご存知でしょうか。元NHKアナウンサーの住吉美紀さんは学生時代からNHK入社以後しばらく菜食を貫いていたそうです。特に宗教的な理由ではなく、単なるこだわりだったっそうです。彼女は最近になってお肉の美味しさに目覚め、ステーキが大好物になったそうです。風をひかなくなり、より健康になったと喜んでいますが、若いころにもう少しタンパク質を摂っていれば..と自分の貧乳の原因を嘆いているそうです。

人間は年齢とともに蛋白質摂取の重要度が増えてくるようです。



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