バストアップ リンパケア

リンパケアとは?



バストアップのための方法として、その時私が取り組んでいた「体型別バストアッププログラム」に失敗したなら「次はこれだな」と思っていたのが、リンパケアによるバストアップ法でした。リンパケアという考え方は実は「体型別バストアッププログラム」の中にも取り入れられているので、ここでは単に「リンパケアのやり方」ということで簡単に説明しておきたいと思います。

「リンパケア」は「リンパトリートメント」とも言われることもあり基本的にはマッサージと言うよりは、「さすってあげる」感覚で行います。

もともとはフランスの医学の世界学会で発表された、リンパドレナージュ(フランス語で「リンパ排出法」くらいの意味)がその基本的理念になっています。
リンパ・テラピー、リンパ・セラピー(それぞれフランス語で「リンパ療法」の意)もこの考え方をもとに行われています。

リンパの流れを良くして不純物(老廃物、毒素)を体外に排出するという一連の流れです。リンパ液は血液と違い、心臓によって血流として体内に送り込まれるわけではなく。筋肉などの動きにより押し流されるだけなので、停滞しやすいのです。だからリンパ節やリンパ感を易しく刺激して流れを良くしてあげると、新陳代謝が活発となり若返りに効果があると言われています。


リンパケアの方法



リンパケアで大事なのは、水分をしっかりと摂ること、体温を上げる(汗をかく)ことの二点です。


リンパケアの前には、水分を取り(常温の水で一回200ml以上)、運動やシャワーのあとに行うと効果的ですが、高熱の症状がある方や、癌や白血病などの転移の恐れがある方、血圧異常(高い場合、低い場合)、怪我や外科手術後、妊婦さんなどは、医師の確認が必要と言われていますので、やらないで下さい。


お水ですが、常温で一日の水分摂取料は2リットル位を目安にしましょう。冷たい水だと腸が収縮して吸収率が悪くなりますので注意してください。
またコーヒー、紅茶、緑茶はこの一日2リットルの水分摂取量にはカウントしないでください。タンニンが含まれている飲料を摂るとタンニンが内蔵の粘膜に膜を張り、水分の吸収が悪くなりますので別立てで考えてください。タンニンは渋柿に多く含まれています、渋柿を食べると口の中がゴワゴワしますよね、これは口内の粘膜のタンパク質とタンニンが結びついて固まるために起こる状態です。


リンパケアを行うには身体全体のリンパ節の位置を把握する必要がありますね、リンパの流れと合わせてさんこうにするにはこちらを参考にしてください。

リンパマッサージ参考イラスト

皮膚を刺激しますので市販のマッサージオイルやジェルなどを使ったほうが良いと思います。アロマオイルやアロマジェルも良いでしょう、使用後もべとつかず、洗い流さなくてもサラサラしているものが良いと思います。

手の平や指を使いますが、力を入れ過ぎないようにしてください、最初は撫でるくらいの感じで良いと思います。一部位は約2秒位で呼吸に合わせて行います。



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